勝山シェフの舌平目のクリームソース

※画像はムキカレイです。

材料

  • 舌平目(サーモン・ムキカレイなどでも可):100g
  • 塩:少々
  • 白こしょう:少々
  • バター:少々
  • 白ワイン:10g(日本酒やシードルなどでも可)
  • ホワイトルー:20g
  • ブロッコリー:3コ
  • トマト:少々
  • チャイビル:少々(他のハーブでも可 なくても可)
  • ワケギ:少々(なくても可)

作り方

下ごしらえと蒸し焼き

舌平目がなければ、サーモンやムキカレイでも可

鱈はボロボロになってしまうし、メカジキは堅くなるので避けましょう。

塩と白こしょうを両面に振ります。

魚は白こしょう、肉は黒こしょうを使うことが多いです。また魚は、両面に振ります。

フライパンにバターを塗り、魚をフライパンに並べ火をつけます。

そこにワインと水少々を加え、フタをしてゆっくり蒸し焼きになるよう、火を加減します。

ホワイトソース

昔はベシャメルソースから作りましたが、面倒なので顆粒のホワイトソース(シチューの素)を使います。

顆粒だと残っても長持ちしますし、分量も好みで使用できるので少量のホワイトソースを作るのに便利です。

だいたい水とホワイトソースで10:1位ですが、お好みで。

生クリームを最後に入れるとコクが出るが、わざわざその為に買うのも、もったいないかも知れない。

火を見ながら、ダマにならないように、良く良く溶く。(あんまり強火にしないように)

舌平目に火が入ったら、プライパンから取り出し、旨みの出た残りのソースを少し煮詰めて旨みを凝縮させます。

クリームソースに混ぜ、旨みを足します。

ホワイトソース

盛り付け

トマトを輪切りにして、その上に舌平目を置きます

茹でたブロッコリーに塩を軽く振り温めるように軽く炒めて添える。(茹で立てならそのままで)

上からソースをたっぷり注ぎ、葉っぱとトマトで飾ります。

最後にワケギの先を添えるとお洒落に仕上がります。

時間があるようなら、デミグラスソースを垂らしてもいいと思います。

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