勝山シェフのチキンのディアブル

材料

  • ドライパン粉:10g
  • ドライパセリ:19g
  • 冷凍ブロッコリー:適量(付け合わせ)
  • カボチャ:適量(付け合わせ)
  • 鶏もも:200g位
  • 塩:少々
  • 黒こしょう:少々
  • サラダ油:少々
  • ガーリックオイル:少々(あれば)
  • デミグラスソース:30g
  • バター:少々(あれば)

作り方

衣の調理

香ばしい香りがでるまでドライパン粉を煎る。(油は引かない)
(生パン粉でも可。保存できるのでドライパン粉を選んだだけ。)
ドライパセリを混ぜる。

パン粉とドライパセリ

このままでも美味しいですが、バジルや粉チーズなどもトッピングして
バリエーションを増やしても美味しいと思います。

付け合わせの下ごしらえ

料理の彩りになるので、今回は色のキレイなカボチャとブロッコリーを
下ごしらえします。
カボチャを使う分だけ、電子レンジでチンします。
固まりで60秒弱、スライスであれば30秒弱で簡単に火が通ります。
冷凍ブロッコリーも使う分だけ、電子レンジでチンします。
1~2房であれば、90秒弱で火が入ります。
(カボチャもブロッコリーも好みに合せて加減してください。)

鶏ももを焼く

筋を切りながら火が通りやすいように切れ目を入れる
片面だけ、思っているよりはたっぷりと塩と黒こしょうを振る。(塩こしょうのミックスでも可)
両面に振るとこしょうが焦げの原因になってしまいます。

salt-pepper-chicken

最後に、塩とこしょうが剥がれないように、手で軽く押さえる。

hand-power

フライパンにサラダ油を入れ火にかける。
皮の方から入れたら、しばらくフタをせずに、いじらず焼く。

焼き具合が良ければ、ひっくり返してフタをして弱火に落とす。

デミグラスソース

デミグラスソースは缶詰だと余ったときに困るので、固形のものを使う。
良く溶いて、ぽたぽた落ちる程度に。
最後にバターを入れる。

デミグラスソース

鶏ももが焼き上がったら

chicken-in-the-pan

鶏ももが焼き上がったら、油を捨てる。

ガーリックオイルを加えて風味付けをする。
手間暇があれば、肉汁をかける(アロゼという)

よく油をきったら、フレンチマスタードを塗る。

mustard-chicken

塗った面に、衣をつけます。

盛り付け

プレートにデミグラスソースを引く。

ソースの上に肉を乗せ、付け合わせを飾り付け、

ハーブを添えたら、チキンのディアブルの完成!