リフォームとは?

2021年11月16日

リフォーム?リノベーション?どちらが正しい?

家の修理/修繕補修はリフォームに入るのか?
すべて正しいが正解。和製英語のため広義に利用されているそうだ。
またウィキペディアでは以下のように定義されている。

リフォームとは、居住の改築や改装のことで、特に内外装の改装を差す和製英語。
英語の reform は「改心する、改正する」もしくは広く「作り直す」の意であり、日本語の「住宅リフォーム」に相当する語は renovation、refurbish である。また、建築業者の中には「リフォーム」ではなく、「家を作り直す」との意を込めて「リホーム」 (rehome) としているところもある(これも和製英語)。

住宅リフォームの主なものとしては
・壁紙・床の張替え
・雨漏りなどの修繕
・外壁・屋根の塗り替え
・住宅設備(キッチン、浴室などの水周り主体)の取り替え、補修
・今の住宅の床面積を増やす(増築)
・今の住宅の床面積を増やさずに中の間取りを変える(改築)
・省エネルギー性能の強化(エコガラス(省エネ複層ガラス)、サッシなど)
・耐震性の強化(補強工事など)
・手すりや階段昇降機の設置などのバリアフリー対応化
・オール電化
などが挙げられる。

一般的には、近在の工務店を中心にした業者に見積もりや工事を依頼する。基本的に一品対応になるため部材の価格は比較的高めになる。また、現物合わせの作業を精度良く行うために熟練作業が必要となり、小規模な改装であっても高くつくことも多い。
例えばユニットバス取り付け工事では、ユニットバス自体は工業量産品のため価格は明瞭であるが、現物合わせで取り付ける作業に手間を要し作業費がかさむこともある。そのため、施主が材料を安価で調達し、工事会社へ支給する「施主支給」というシステムを利用し施工するケースも増えてきている。
なお、住宅リフォームを行う場合、築年数やリフォーム業者、リフォーム内容など、条件によっては自治体から補助金が支給される場合がある。

https://ja.wikipedia.org/wiki/

家の修理/修繕補修もリフォーム

新築から約10年程から、家には何かしらの修理/修繕/補修が必要と言われています。
例えば、新築時に合わせて購入した電化製品は、約10年位から不具合などが見られるようになるそうです。
同様に住宅そのものや、給湯器などの住宅設備にも、不具合が出てくることがあり、修理/修繕/補修が必要になるのです。
多くご相談いただくのは、屋外では先に挙げた給湯器の他
  • 外壁
  • タイル
  • ベランダ
  • 雨どい(とよ)
  • 屋根
  • 玄関、サッシ、格子
  • 屋外の木部
  • カーポート
などに関してご連絡を頂くことが多くございます。
屋内では、
  • テーブルコンロ、ビルトインコンロ
  • 組み込み食洗機
  • 換気扇、レンジフード
  • ウォシュレット
  • 浴室(浴室衣類乾燥機含む)
  • 壁紙
  • 床の張り替え
  • 照明
など、本当に幅広くご連絡を頂くことが多くございます。
取り替えてしまった方が安い場合は、その旨お伝えしますが、どうしても修理/修繕補修が必要な箇所もございます。
そうした場合は、お客様にご納得頂いた上で、修理/修繕補修作業に入ります。
また、費用を抑えてお部屋の雰囲気を変えたいなどのご要望にも、壁紙の提案、床材の提案などでお応え出来るようになりました。
もちろんその他リフォームでもお役に立てます。
何もかも対応できるわけではありませんが、何かしらお力になれます。

リフォームのよくあるご質問

もちろんお見積りは無料です。相見積もりもご相談ください。
ホームページまたはお電話・LINEでも承っております。お気軽にお問い合わせください。

網戸の張替えや水栓パッキンの交換など、ちょっとしたことでも、お住まいのお困りごとならなんでもご相談下さい。

現金・お振込み・ローンのお申込みによるお支払いが可能です。
自己資金がない場合もご相談ください。ローンのご案内や手続きのお手伝いもさせていただきます。詳しくは担当者よりご説明いたします。

まったく問題ありません。弊社スタッフが現地調査を行いながら実測いたします。

残念ながら適正な工事施工のため、追加費用が必要になる場合がございます。
また、事前にはどうしても確認できない部分の状況や、突発的な原材料、部品、製品の不足により工期の変更が生じる場合もあります。
可能な限りお見積り通りの金額で行っておりますが、やむを得ない場合には事前にきちんとご説明の上、ご納得いただいた上で工事を進めます。

貴重品等をご自身でお持ち頂いたうえで、鍵を預けていただければ可能です。キーBOXを利用して対応する場合もあります。

昔の慣習ですので、現在は必要ありません。お気持ちだけで十分です。

弊社担当者より、ご近所様へのご挨拶の有無やタイミング、方法をご案内いたします。
また担当者が代わりにご挨拶に伺ったり、一緒に挨拶回りをすることも可能です。柔軟に対応致しますので、ご安心下さい。

Posted by Serita_PR